時のニュース No.13

時々のお客様との話題からご紹介!
2014年5月13日  グッピーを飼ってみたいのだが、グッピーって大変にいろいろな種類があるのだが、いったいどんな品種から飼いはじめてみたらよいのか・・・・?


■先日は、お客様からお電話にて、
「グッピーの水槽に水草を植えたいのだが
グッピーを飼ってみたいのだが、グッピーって大変にいろいろな種類があるのだが、いったいどんな品種から飼いはじめてみたらよいのか・・・・?
とご相談をいただきました。

確かにグッピーと名のつくものは本当に沢山販売されています。

それも海外から輸入されてくるものもあれば、日本国内で繁殖されたものもまで多種多様です。


さぁどれをといってみても選択の方法がありませんものね。

という訳でこうしたご相談は大変にうなずけるものです。

そこでこんな風に選択肢を考えて見たらいかがでしょう。

まず選択の基準をいくつかあげて見ました。
*好きな品種、まぁ大まかに色合いでもいいですね。
*飼育をする目的そんな大げさなはなしでは無く、きれいだからとか、増えるそうだから、じょうぶらしいとか、インテリアとして、そんな感じ。
*そうして管理の程度、すこしは手をかけてもいい、餌くらいはやるが・・・・基本ほっておいて、少し本気をだして追及してみようか、とか。

まずはこんなところかな。

次には、飼育をはじめる時の水槽のサイズ、また将来水槽を増やす予定?のみ?
この辺も一応考えておかなくては。

ここからは少しシビアなはなし。
グッピーを購入する際の予算の問題これも重要ですね。

またグッピーを飼いはじめてから水草も植える?

まぁだんだんと長くなりますがまずこんなところかな。

はじめからこれを飼ってみたい、というものがあれば話は早いのですがそうでなければこうした選択基準を考えにいれてグッピーを選んでいただくとよいと思います。

たとえば青いグッピーをというのでしたらブルーグラスかな、赤いのがというのでしたらレッドグラス・レッドテールやフラミンゴといった感じ。
とりあえず飼ってみようかな〜餌くらいはやるけどというのでしたら、準備された水槽に少なめに飼っていただいて、あまり水槽に手を入れることもないしというのでしたら、最初に少し投資をしても品種として安定したもので飼育をはじめていただくと、気が付くと同じ個体が水槽にいっぱい、こんな飼い方もあります、たとえばウィーンエメラルドやエンドラーズなどです。

「いやいや私は少し追及してみたい」というおはなしでしたらこれはグッピーの本領のエリアです、多くの先人の手またマニアの手によって多種多様の表現が分離抽出されてきています。

こうしたものを使ってご自分で想像され求める個体を作出する楽しみをもとめることもできます。

このようにグッピーは多くの品種が存在するおかげで、飼育をするのに、はじめられる目的にあった品種、ご自分にあったものを得ることができるこれもグッピーだけの利点ともいえます。

また水草を植えこんで大き目の水槽でインテリア感覚で飼育をお楽しみいただくこともできます、最近割合お聞きすることが多くなりましたが、最近はシャレタ水槽もありますし、手もかからずに自然繁殖しなかなかよいものです。

いくらかでも参考になりましたでしょうか?

えぇ〜面倒だという方はお気軽にご相談ください。